若一神社(にゃくいちじんじゃ)・平清盛西八条殿跡
2012年02月13日 | 京都観光 | no tags
紀州熊野の若一王子を祭ったのが始まり。
平清盛公が、六波羅在住の頃、此の地は浅水の森と称し
風光明媚なる処。此の地に別邸を造営する。(西八条殿)
仁安元年(1166年)8月清盛公が熊野詣で御告げあり、
「地中に隠れたる御神体、世に出し奉斎せよ。」
帰京後、清盛公が邸内探したる所、東方築山より夜光を放つ。
地中より若一王子の御神体現る。社を造り鎮守し開運出世を祈る。
翌年仁安2年(1167年)2月10日太政大臣に任ぜられる。
故に開運出世の神様と尊崇される。





神社前の楠の大樹は清盛公 御手植えと伝えられる御神木です。(樹齢800年)
住所:京都市下京区七条御所ノ内本町98番地 ℡ 075-313-8928













