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都七福神(京都ゑびす神社・六波羅蜜寺)

2011年12月29日 | 京都観光 | no tags

古来より民衆の間で信仰のあつい七福神は、室町時代に京都で始まったといわれ、「都七福神」の巡礼は近世になって盛んになったといわれています。特に新春巡礼は功徳が大きいとされ、人気があります。

ゑびす神・・・・・京都ゑびす神社

京都ゑびす神社は西宮・大阪今宮神社と並んで日本三大ゑびすと称され、「えべっさん」の名で親しまれています。

その起源は約800年前土御門天皇の建仁2年(1202)に禅の祖といわれる栄西禅師が建仁寺建立にあたりその鎮守として最初に建てられたものです

商売繁盛の笹は、元来京都ゑびす神社独自の「御札」の形態が広まったものです。

 

 

 

 

 

 

☆十日ゑびす大祭(初ゑびす) 1月8日~12日

 

 

 

 

 

 

 

 

弁財天・・・・・六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)

六波羅蜜寺は、951年醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創された。

平安後期には、広大な境域内には権勢を誇る平家一門の邸館が、5200余りにおよんでいた。

平清盛座像(重要文化財)があり、平家ゆかりの地であります。

お正月 1/1~3 空也上人が、薬湯を病人に飲ませ病気を平癒したという故事にちなんで、小梅と昆布をいれた皇服茶(おうぶくちゃ)ふるまわれます。(有料300円)

リノホテル京都からのアクセス
西大路四条より市バス203番 京阪四条前下車
南へ徒歩5分